EVEREST™

EVEREST™(エヴェレスト)– 垂直型栽培・培養

次の10年間の間に、殊にアジア・太平洋圏を中心とした10億人超という世界的な人口増加が懸念されている今、私たちはその深刻な食糧供給課題について再考しなければいけない段階にあります。この地球上の限られた耕作可能な土壌において、激増し続ける人口を満たすのに充分な主要食糧を生産することは、高度技術により制御・統制された集中的な方法なしではもはや不可能なのです。

EVEREST™の2百万平方メートルに及ぶ壮大な施設によって、オーガニックで且つ高品質の魚類、鶏肉、果実、野菜、生花及び飲料水を生産することが可能になったのです。

酪農育種やこれらの作物の栽培は、いずれも絶対無菌の隔離されたエリアにおいて精密な温度制御や光量調整のもとに行われます。ここではEVEREST™独自の再生産サイクルや、植物成長促進剤として酸素や二酸化炭素を原料として作られた品質の高い家畜餌や作物用の肥料のみが使用されます。

EVEREST™・タワーはその天然資源として海水を必要とするため、常に臨海エリアに建設されます。自体が有する海水の除塩・ろ過施設により、リサイクルシステムに飲料水が供給されます。この施設の大部分は最新のオートメーション化された環境下で稼働していますが、同時にこの複雑な構造を有した施設やプロジェクトの運用には多くの優秀な人材が必須であり、そのためにEVEREST™は地域レベルでの幅広い雇用推進にも貢献しています。

ここで特記されるべきことは、全てのEVEREST™製品がレイキ(霊気)*によって最適化された状態で皆様のお手元にお届けされることでしょう。この特殊で自然な荷電プロセスは、まず原料の基礎となる水の準備に始まり、さらにはレイキ・マスター達による生き物たちのライフサイクルの一環をケアすることへと広がります。レイキは植物や動物などの発育の増進に直接働きかけることができるのです。このレイキのパワーは製造プロセス後にも製品の中に留まり、ゆくゆくEVEREST™ の商品をお手になさる消費者の皆様の、健康と充実生活のお手伝いができると私たちは考えます。

EVEREST™は健康で効果的、さらに経済的な食品を広範囲の地域へ継続的にお届けすることをお約束致します。本来であればその生産や栽培におよそ23平方キロメートルにも及ぶ広大な耕作地を必要とする量の食料を、EVERESTはわずか0.1平方キロメートルで生産するという画期的な改革を可能にしたのです。

* レイキ(霊気)
20世紀初頭日本にて臼井甕男によって独自に発展された、動物や植物にも伝達可能な自然エネルギー療法。